2012.05.13(Sun)
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翌日、3月16日の朝、パット目が覚めて、服を着たときには、札幌へ飛ぶ?ことに心は決まっていた。
早々と函館の駅に向かい10時半ころの札幌行きの座席指定券を発行してもらう。ユーレルパスは座席指定権付きなのでべんりだ。値段は2週間分で45000円くらい。もちろん普通席。
駅ビルの飲食街でお弁当『函館夜景物語』というのを買う。
華やかなちらし寿司。きらめく夜景からヒントを得たものト見受ける。
ちゃーんと中身が見えるので信用は置けそう。店のおばさんもとっても感じが良かった。

またまた真っ白な雪の中を汽車がはしる。
腹が減って来て『函館夜景物語』に手をつける。悪くなかったなあ。
午後何時頃だったか覚えてないが,札幌到着。ホテルはお気に入りのDORMING INNに決めてあったので,タクシーを拾ってホテルまで。
全国の3大(・・・だそうな)歓楽トうたわれる『すすきの』という地域のど真ん中『狸通り』にホテルはあった。
すすきのは開拓者時代に遊郭が栄えた地域なのだそうな。カラオケをはじめ何でもかんでもある商店街。

狸通り。ホテルはちょっとこの先。
手始めとしてホテルからJR駅まで大通りを歩いて、駅ビルに入る。凄いひとでだ。ビルの中は飲食店がいっぱい。金曜日の午后のせいか、何処も大繁盛で,客は椅子に行儀よく座って順番を待っている。でも楽しそうだ。これほど食生活に恵まれて食べ放題な国なのに,肥満体の人をほとんど見かけないのはどうしたわけか。みなほっとりとして無駄な肉がついてない。
前菜から生肉、サラミ、ハムを頂くイタリアン食生活とは基本的に違うことを、あらためて痛感する。
僕は回転寿しを食べた。
こうして何となく札幌の第一日は終わった。
さて、ホテルに戻って、温泉につかり、サービスの『夜鳴きそば』を頂いて寝るか。(つづく)
| 日記風・猫ホフィと我が耳のこと | 23:33 │Comments0 | Trackbacks0│編集│▲

