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ミャオけんの猫コレクション(2)

aritayaki

カップの中のネコたち

この写真で見ると猫は2匹しか見えないけれど、裏側にもう一匹。

3匹ともニコニコ笑っていて、コーヒーを飲む人もつい微笑んでしまいそう。

れっきとした有田焼です。

手作りのやわらかさと素材(磁器)の気品さがマッチしていて、使うのはもったいない工芸品的カップ。
ぬるっとした触感と色合いは、手に取った瞬間カップであることを忘れさせてしまう、不思議なオッジェットです。

これは昨年出版社のA嬢が、ネコ好きのボクにプレゼントしてくださったものです。

一度も使わないで飾ってあるので、{有田焼}のシールもくっついたまま。

さっそく我が家の質素なネコ・コレクションのメンバーに加わってもらいました。(K)
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| けんじの猫コレクション | 23:37 │Comments0 | Trackbacks0編集

ミャオけんのねこコレクション<その1>
tumiki


ネコの家族

木で作ったネコの家族です。
一枚の木を糸鋸で切っただけのシンプルなものですが、この猫たちのかわいさといったら何に例えていいものやら。デザイン的にもすばらしい。

これは1973年ごろ、ボクがミュンヘンの学生街で見つけたのです。
大切にかざっていたので、こうして健在。ネコの大切なコレクションのひとつ。

じつは、これ、日本人のアーテイストの作品らしいですね。
詳しくは知らないけれど。
そして、しかも目の不自由な子供たちのおもちゃとして作られたらしいのです。
ずっと後になって、これについてそう語ったひとがいるのです。

いずれにしても、目の見える大人にとっても楽しい・・・
とても大切にしています。(K)

| けんじの猫コレクション | 16:57 │Comments1 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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