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イタリア猫ショートショート<あと5話>


ss

持ち寄りパーティ

仲良し猫、5人(匹)集まってパーティなんだってさ。

みんなおいしいもの持って来ての大宴会。



今夜パーティに持参するために、昼飯をお預けにした猫もいた。

何も持って来なかった猫は参加禁止というボスが作った掟があるのだ。


『どれどれ、グリンコは何を持ってきたんだい?』

『ボク?ホーラ見てごらん』

『すっげえ。サーモンのでっかい切り身じゃあねえか。お前にしては上々出来だな』

『魚市でね、おばさんがこれ切ってもらってね、そしたらオッサンが。奥さん、他には?って聞いたので、そうねえ、トータノ(大イカ)の輪切りなんかどうかしら。あ、でもこれ冷凍なのね。違いますよ、奥さん!なんて議論している間に、ボク、さーっと持ってきちゃったんだーぁ』


『オレ、隣の家の台所から、クラテッロのサラミ盗んできちゃった。まかない女がうつらうつらしてル間にさ』

『ボクね、まだ小さいだろ。だからお兄ちゃんたちみたいに泥棒することなれてないでしょ。だからネズミの生まれたばかりの赤ちゃん一匹と小さなカエル一匹で勘弁してね』

『ところでボスはなに用意した?ボスらしいとこ、見せてもらおうじゃんか』

『みろ!2時間前に生け捕った野うさぎじゃ!』

『すっげえーッ、さすがボス!』

『ボン太、おまえの持参品見せてもらおうか』

『スルメの足を5本。オレ、おじいちゃんのそばでミャアミャア泣いたら4本くれた。ワシはもう葉が弱ってるからこういうものは、もう食えん!だって』


sss
『ところで、ミルミルはまだだね。おいしいものいっぱい持ってくるぞ。何しろ大金持ちの家の女王様だからな』

『大エビの頭。生ハム、カビアをたっぷり塗り付けたトースト、ローズビーフ・・・ああ、よだれが出ちゃう』


『あ、女王様がやってきたぞ』

『みなさーん、お待ちどうさま。』

『何だよルミ、吐き出したもの、1、2、3、4、5・・・これ蠅じゃあねぇか』

『そうよ、今まで、世界中の、いろんなもの食べて贅沢さんばいだったけど、もっと何かおいしいものないかしらって考えていたら、あった!それが蠅だったの。こんなおいしい物が存在してたなんて!」(K)








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| 猫.cats,gatti 100の足あと | 14:07 │Comments2 | Trackbacks0編集

イタリア猫ショートショート<あと6話>

っv


寒波の超満員列車


あんなこと、長いイタリア滞在ではじめてだったなあ。

一週間も続く大暴れの寒波で、ミラノは日中でも零下3,4度。
これから行くピエモンテ州は零下11度とか。

そんな時の移動はやっぱり大変だと実感した昨日の超満員列車。

まず、ミラノ中央駅構内は大混雑。
シチリア、ローマなど、南から来る汽車もドイツ、フランス、スイスから下って来る汽車も大幅に遅れたりキャンセルでダイアルはめっちゃくちゃになってたからだ。

20分遅れの15時15分のに乗ることに決め、さて、汽車も入ってきた頃だろうとホームに入った途端、
「この汽車はキャンセルです!」

仕方ない。次のに乗るか。
呪わしき誕生パーティ(年末パーティもかけての)!
長い付き合いだからやっぱり行かないと。

白い息はいて駅内をぶらぶらする。
万博を控えて化粧直し進行中のファシスと時代のでっかい駅。
それはそれで見応えはある。

とにかく寒かった~~ぁ。大天井のばか高いファシストの駅も考えものだね。

次の16時15分に乗ろうと思って早々とホームに行ったら、
何たること!すでに超満員なのだ。
キャンセル列車のおかげで、客は2倍にふくれあがっているんだから。

2階建ての汽車だったけど、たったの4両編成(いつもは10両編成なのに)

この大雪と寒波だから、危険防止のため減らしたんだね、きっと。

とにかく入れたんだけど、あとからあとから乗ってくるので、押されて押されて・・・

あっ、鞄がない。

やられたっ~~っと思ったら、実はベルトが肩から外れて足もとまで下がっていたってわけ。
自分で踏んづけて気がついたってこと。
なんだかふわふわする物、これ何だよ?
あっ、オレのバッグだぁ~~~。
(中には買ったばかりの小型PCまで入っていた)

大きなスーツケースの人たちもいっぱいいて、足素は1センチ?も動けないほどだ。

体がバランスを失っても、身動き出来ず宙に浮いてるって感じ。

トイレに行っといてよかったな~~ァ。

あれ!猫のバスケットを頭に乗っけた人もいる。

最初は床に置いてたらしいけど、猫のための場所なんてない。

雲つくばかりの大柄の強そうな男性、気をきかせて、頭の上に乗っけてしまった。
うちのカロータに似ている大猫は声もたてずにじーっとしたまま。

猫は閉じ込められた収容所の人間たちに、つかの間の喜びをあたえた。

「名前は?」
「ポッロ」
「可愛い!」
「こんなところに押し込められるなんて可哀想。いい子にしてるんだよ』

やっと出発。
ぴーーーっと笛が鳴ってドアが閉まるんだけど、うまくいかないらしく、またスーっと開いて、その繰り返しで、20分以上、開いたり閉まったり。
新型列車に故障?それとも乗りそこなった人が、乗せろって後押ししているから?
閉じ込められた者には何がなんだかさっぱりわからん。
すし詰めになっている人たちは、野次を飛ばしたり、冗談言い合って笑ったり、お祭りみたいだ。
見知らぬ者同士でドッと笑いの渦。不快指数を発散してるんだね、これ。

人間って喋るときは、必ず唾を飛ばしているってことも分かった。ちびの自分、イタ公の唾液の雨の中にじっと動けなかった。頭や顔に始終ピッ、ピッ。

諸君、おしゃべりはかまいませんが、唾をやたらと飛ばさないでくださ~い!

今夜はよ~~くシャンプーしないと。無事に着いたらの話だけど。

やっ!動き出したぞ、ついに。

目的のヴェルチェッリ駅は3つ目の駅(特急で65分)だけど、ずっと立つことになるのは間違いない。
ぎゅう詰めの人たちは安心感と虚無感からか、一瞬静かになる。


「パパーァ、おしっこ!」
子供が叫んだ。

「お前、駅でしてきたじゃあないか。20分の辛抱だ。」
猫を頭に乗っけた大きなおじさんが太い声で返す。

ちがうよ。ポッロだよ。ピッピーやってんだよ」

ほんとだ!大きなおじさんは壁にもたれるようにしてたから、気がつかなかったけど。

おじさんの肩は既に濡れている。

大きなおじさんは叫んだ。
「道を開けてくださーい。ネコがピピーしてますので!」
すっごい!地の底から湧いてくるような声。

トイレまで2メートルはある。無理無理そんなこと。
紛れ込んだネズミだって動けない状態なんだから。

ところが・・・不思議。

人間の意思と肉体の弾力性には驚いた。
大きなおじさんとネコのための道は開かれたのだ。

すみませーん!を繰り返しながら、大きなおじさんは強引にトイレに近づいていく。
ネコ君のピピーはポタポタとひっきりなしに落ちて行くんだから、
協力しないと!と周りの人も必死。

「道をあけてやって!」毛皮のおばさんのキーキー声。

苦虫ツラの青筋のおじいちゃん。
ほっとしたように、

「ワシも、もう寸前ってところなんじゃよ」(K)




| 猫.cats,gatti 100の足あと | 14:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

イタリア猫ショートショート<あと7話>

otentosama



おてんとう様

「また、日本人の神秘的建築学論が始まるのね」
エヴァという女はため息まじりに言う。

「どこから朝日が昇ろうととわたしの知ったことかしら。わたしは家の中に住んでいるのよ」

ところが日本人である僕は、家っていうものは絶対に南向きでなくてはならないという、硬い約束の上に建っていると思い込んでいたのだ。

さんさんと降りこむ太陽は我々を幸せにしてくれる。エネルギーの節約にもなる。

日向ぼっこしながら本を読み音楽をきく。そしてうつらうつら・・・

ところがそんな感覚はイタリアの伝統的建物にはないのだ。

家はレンガや石造りで、広場を中心に放射状に街並みが作られていたりで、「南向き」云々は、建築家だって考えたこともないかもしれぬ。
真冬だってシャツだけで過ごせるほど、家中が暖房がんがん。(もっとも現代のアパートには南向きは考慮されているとか。友人の建築家は必要だと言う)

だが、まともに日差しが入って来ないほうが、貴重な家具が色あせたりしないから助かるという人さえいる。


エヴァの家に初めて夕食に招待された。

30平米もありそうなサロン。4メートルはありそうな高い天井。デコー風のレリーフ。
ため息が出た。

2つ並んでいるガラスドアはバルコニーに出られるようになっている。
「すごいサロンだね。この部屋、南向き?」

彼女は困ったような顔をした。

「さあ、どうだったかしら。そんなこと考えたこともないわ」

しつこく知りたがるボクに、うんざりしたように、
「そんなに重要なことかしら?どっちに向いているかってことが」

「朝日が昇ってくるのが見えるなら東向き。沈むのが見えるのなら西向き。南見むきなら一日中部屋には陽がふりそそぐ」
「いやよ、なんなの。暑くてしょうがないわ」
お日様にあたりたいときは、公園をお散歩すればいいじゃあない、とも言う。

それ以来、そんな話になると、
「また、日本人の神秘的建築学論が始るのね」

      *

エヴァは一匹のネコを飼うことになった。

白と灰色と紫色の瞳の猫。8歳だそうだ。
今までどんなに幸せに育って来たことかが一目で感じさせる美しいネコ。

名前はジリ。

「あなたがもらってくれて嬉しいわ。私たちも安心してアメリカに帰ることができて」
親友は感謝の言葉を繰り返して、エヴァを抱きしめた。

「とってもいい子なの。午前中はいつもバルコニーにうずくまって、小鳥やお花を眺めたりして、おねんねするの。手間がかからない子なのよ」

そして親友はアメリカに発って行った。


「ジリはいい子にしてる?」
落ち着いた頃、親友はアメリカから電話があった。

「それがね、朝が変なの。家の中を歩き回って、しまいにはみゃーみゃー泣いて・・・」

「バルコニーに出してやってちょうだいな。ジリは毎朝、バルコニーに出て、朝の太陽をたっぷり浴びるのが大好きなの。そして近寄ってくる小鳥たちとお話したりするの。」

朝の太陽を浴びるのがだいすき?バルコニーで?

そういえばこのサロンには朝日は入ってこないわねえ。
近所に住む兄さんの話によると、東側はお隣の家とを区切る厚い壁なのであった。

エヴァは初めて、家には東西南北があることを実感した。

他の部屋にはバルコニーがない。


今までの習慣をガン!として変えようとしないネコのジリ。

毎朝不機嫌きわまりないジリ。

大切なアールヌボーの陶器を蹴飛ばして粉々にしてしまうジリ。


いやよーこんなところ。早くバルコニー作って。(K)




| 猫.cats,gatti 100の足あと | 23:35 │Comments5 | Trackbacks0編集

イタリア猫ショートショート<あと8話>


tapp

コーヒーでもいかが?


昼寝のあと、寝室のガラスドアを開けたら・・・

バルコニーのバジリコもパセリもクチナシも、どれもこれも霜を冠ったようにまっ白けなのだ。

よーく見ると、何とそれは猫の毛、なのであった。


上のほうから、ミャーオー。

上のバルコニーの鉄格子の隙間から一匹の猫が首を突き出してこっちを見下ろしている。

やっ!犯人はおまえか?

逆光ではっきりとは分からないが、ペルシャ系の毛フカフカの大猫。

多分、淡いピンク系。

すごく値の張る猫って感じだ。

そこへもう一匹、もっと小さなペルシャ猫が割り込んできて、ぺちゃんこの顔をのぞかせる。

2匹は物珍しげにボクを見ているのだった。



最近移転してきたばかりの家族の猫なんだな、きっと。

男がバルコニーに現れたので、ボクは反射的に身を引っ込めた。

またまた猫の毛を冠らされたら大変だ。

男は白っぽい布をぱっぱっと叩いて家の中に入ってしまった。

真下からなので、顔は見えない。

降ってきたのはパン屑だった。

やれやれこれから先どうなるんだろね。



そんなことがその週だけで2回もあった。

バジリコ、パセリその他、人間の口に入る物はすべて急遽台所の窓辺に非難。



猫毛パッパの住人は男女の2人で、女の方がかなり年上年行ってるということ。

管理人のおかみさんが教えてくれた。

一度、殴り込み(実はただの抗議だけど)にボクが上がっていったとき、髭づらの若い男がドアを4分の1だけ開けて、ぼそぼそっと「わかった。彼女に伝えるから安心したまえ」だけ言ってドアを閉めてしまった。

そして翌々日また、猫の毛とパン屑、爪楊枝までも、我がバルコニーを覆った。


また抗議にいったら、例の無精髭の若い男が顔を出し、分かってる!と言わんばかりにうなずいて、何も言わずにドアを閉めてしまった。眼がクリクリッとして丸顔で、ずんぐり型。

こいつ失業中?生活能力のない若いツバメ?猫との関係は?


一階にアトリエを持っている画家のPと真向かいのバールのでだべっていたときだ。

彼はあごをしゃくり僕の肘をつっついた。

「おい、おまえの猫毛女だ。名前はバルバラ」

この無名画家、アパート住人のことなら何でもかんでも知っている。移って来てたったの4年しか経っていないなんて、とても思えない情報魔だ。


女は反対側に、進行方向とは逆に止めてある車に乗り込もうとしていた。

ボルドーカラーのランチャ。
ふーん、オレのよりマシなの乗っている。
女はドアを開けて、乗り込む前になぜかこっちを見た。

ボクを見ているようにもみえた。やせたいかにも気のきつそうな女だ。
すらっとしていてセンスはまあまあってとこ。


彼女はさっと車に乗り込むとドアを乱暴にしめた。
エンジンをかけると、いきなり逆に走り出したので、向かってくるタクシーとぶつかりそうになったが、強引に斜めに反対側に行こうとする。

車から窓があいて、運ちゃんが大声でののしった。
Puttana Eva!!

だが、いっこうに無頓着、女の車は遠ざかって行った。

ボクは何とも憂鬱な気分にならざるをえなかった。 



門番のおかみさんが言った。

「あなたがとっても迷惑してるって、バルバラさんに言っときましたよ」
「ご親切にありがとう。彼女なんて言ってました?」

「あたしだって、うるさいオペラで、寝付きが悪いのよ。お互い様でしょ、だって」

何だって?

一度、CD止め忘れて、夜中の3時まで派手にやっていたことあったけど。
たった一度だけの過ちだった、一度だけの。

「5枚もペルシャ絨毯もってるらしいの。猫の毛が充満すると、棒で、ボンボン叩いて、ネ。分かるでしょ?」

「掃除機くらい持ってるんでしょう?ポンポンやらなくたって、シュッシュって」


<バルバラ夫人へ。
猫の毛でとっても迷惑をしています。
もう夏も近づいているのに窓も開けらないのです。
あなたがやめてくれないのなら、警察に訴えます。
それでいいのですか? K>

ボクは手紙をしたためて、彼女の郵便受けに入れた。
いよいよ戦いは始まったぞぉって感じだ。
これからは敵と敵、エレベーターで一緒になっても、じろりと一瞥しただけで、知らん顔。

考えるだけでうんざりしてしまうよ。



二日後、バルバラからの返答を郵便箱に見つけたときは、ちょっと緊張した。

<Caro Kenji
(親愛なるケンジだって?これまた随分馴れ馴れしいではないか)

ごめんなさいね。
あんたがとっても気分を悪くしているってこと、よくわかっているの。

いつもお詫びに伺おうと思っていながら、新しい仕事にかまけて、そのままになってしまって・・・

お願いよ、もう少しだけ辛抱していただけないかしら。

猫も絨毯も弟のものなの。

私はいつも掃除機で毛を取りなさいって言ってるんだけど、無精でだめなのよ。

だけど、もうしばらくして彼はフィレンツェに移るので、それまで我慢してね。


あなたはグラフィックデザイナーなんですってね。
お仕事頑張ってね。

バルバラ>


人のいいボクは、ついぐらぐらっと来てしまいそう。 

門番のかみさんが言ってたっけ。
「そんなに悪い人でもなさそうよ。バルバラって人」


お近かづきに我が家にコーヒーでも呼ぼうかな。

決めた!

「バルバラさん。コーヒーを一緒にいかがです、我が家のバルコニーで?」(K)





















| 猫.cats,gatti 100の足あと | 06:17 │Comments3 | Trackbacks0編集

イタリア猫ショートショート<あと9話>

roba a

ピピー(おしっこ)

「ちょっと、お若い衆」

階段を飛ぶように降りていくボクは声をかけられた。

見ると我が家の斜め下に住んでいるR嬢だ。

彼女とはよく階段で出あう。
グリーンのガウンのままで、同じ階の老人と立ち話をしていたり、ドアを開けてぼんやりとたっていることもある。もうとっくに80半ばを超えているにちがいない。

「こんにちわ。おくさん」
ボクは笑顔を返した。

「ほら見てちょうだいな」
彼女は今ボクが下りてきた石の階段を骨張った指でさした。

「この水を見て。一階まで続いているらしいの」

なるほど、ボクも気がついていた。
運んでいるバケツの水が途中でこぼれこぼれしてずっとつづいいるって感じなのだ。
水ならトイレや流しで捨てることが出来るのに。下から水を運ぶってことも腑に落ちない。

「あたし思うんだけど、これ、お宅の猫ちゃんのピピーじゃないのかしらって。だからよく注意してちょうだいって言いたかっただけなの。」
老婆はうつろな表情で、やや説得するような口調で言った。

え?なんだって!ジョウダンでしょ。

「おくさん、6階にロバを飼ってる人がいるんですよ。ボクもよく注意するよう言っておきましょう」(K)

| 猫.cats,gatti 100の足あと | 00:12 │Comments3 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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