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生肉
namani
食いしん坊、自己流イタリアンです。
まだ、おなか空いてませんか?

暑さも日ごとに増してきた今日この頃。
ひんやりとした生肉はいかがですか?
ギョッ!そんな!

生肉は基本的に2種類の食べ方があるようです。
ひとつはカルパッチョ(薄くスライスしたもの)で、ルーコラやパルミジャーノの削ったものを加えて食べるもので、もうひとつは写真のようにずばり、ひき肉のナマ

日本からお客さんが見えても、無理に進められないのが、この生肉です。
強引に進めて、もし何かあったら・・・・って不安があるからです。
こんなにおいしいものなのにィってわけですが、実を言うと生肉が’食べられるようになるまでに、
20年の歳月があったのですから、やっぱり無理には進められませんね。

、食べ方は、トマトケチャップやレモンン生卵を加えて、塩、故障して味わうのが、一般的のようですが、
これでは肉が変色し、食欲も進まなくなります。
レストランでこの頃盛んに出るようになったのですが、ほんのショウガや、薬草の風味を加えた、シンプルなものが多いようです。客の注文に応じてミンチする。それもミンチの器械で引くのではなく、細かく包丁で切る・・・のが最高と言われてます。

イタリアに来たときは試してみてください。
写真の野菜はバルコニーに伸び放題の青シソです。この取り合わせは最高でした。

「生肉」の生々しいエッセイに関心あるかたは、「食のエッセイを訪問してください。

| けんじの自己流イタリアングルメ | 11:36 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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