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無花果のデザート
ichi
食いしん坊、自己流イタリアンです。
まだ、おなか空いてませんか?

甘い、冷たい・・・でも、ホットなマンマの心・・・無花果(イチジク)のデザート

待ちに待った無花果の季節です。
知人のおくさんから教わった無花果の砂糖煮です。
その奥さんは、なすびでも野生ノキコでもズッキーニでも何でも瓶づめにしてしまう、瓶詰め女。
一年分のトマトソース弁詰めはもちろんの、ボクにしては典型的働き女です。
(イタリアの主婦は働き者と、在留邦人はみな、思っているようですが)

さて、無花果は実のしまった新鮮なものを選びます。
平たい鍋の中に均等に置き、水を底から1センチくらいのところまで加え、
もちろん砂糖もたっぷりと。
蓋をして、これ以上は無理と思えるくらいのとろ火で、約3時間(最低)くらい煮詰めます。
ときどき開けて、木のスプーンでこわれないように、コントロールすることもわすれずに。
カーネーションの釘(チョウシ)も2粒くらい加えることを忘れないでください

セピア色に変色して出来上がると、火を止め、すぐに数個のガラス器(瓶)に詰め込み密封します。
そのとき、スープも蜜のようにとろっとしていたら成功。
そのまま、毛布などに包み込み、2,3日かけて、徐々に平温に戻していくのがコツです。

平温に戻してからは、棚にしまっておくとか、近々食べる分だけ冷蔵庫に保存します。

結構しつこい甘さなので、デザートは一個だけでも充分のようです。(K)

| けんじの自己流イタリアングルメ | 23:31 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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