上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集

迷カメラマン、EUROミャオ撮り歩き
南スペイン・トーレモリノスの猫たち

レストランのドン
re1

すっごい大猫なんだけど、このボリューム写真で表せないなあ。
どうして猫って、写真になると可愛くなっちゃうんだろう?
そんな凄みだしたって、ちっとも怖くないよ、写真では。

re2
お客さんのおこぼり(おなさけ?)を待つドン。
辛抱強いよね。
ろーまの遺跡の近くのレストランで、2時間も不動で待っていた猫にあったことあるけど、ついにこっちが根負けして、鯛の塩焼き半分(もしかしたら1/3くらいだったっけ)、与えたら、ガツガツ食べて,
礼も言わずに行ってしまった。
忍耐のある猫(者)は最後には勝つ・・・・これは、イタリアの格言。

でも、こうして待っている姿は幼い。
この幼さに人間はぐらっときてしまう。

re3

re4

料理がくるまでは、リラックス。
猫って、後ろ姿もさまになる。
ドンもやっぱり、耳を切られていた。

ドンは,ノラ?
あ・・・・失礼いたしました。
彼はこのレストランの『客寄せ』なんですぞ。
猫好きは、ドンに会いたくて、また来るんだって。

re5

何てこった。
不況が、ここまで波に乗ってやってくるとは。
とにかく、客が少なくなったよ。
何とかせニャーならん。

こんなとき、ドンは持ち味の貫禄充分になる。(K)

| 巡り会った猫たち | 06:12 │Comments0 | Trackbacks0編集

| top|

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sumurakenji.blog112.fc2.com/tb.php/157-9598a3ce

すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

すむらけんじへメールする

名前:
メール:
件名:
本文:

イラスト、写真、文の無断使用を禁止

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。