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sumurakenji56

昨日はホフィの爪を切った。可愛いホフィだがなぜツメをたてるのだろう?
先代カロータから全くツメを立てられたことはなかったのに。

これがホフィの唯一の欠点だ。
成長とともにこの癖はなくなるのだろうか?朝、ぐっすり寝込んでいる僕の横から布団の中に前足を突っ込んで,太腿あたりをチクッ!
sumura

痛いっ!!!
傷がつくほどではなくても,そのチクッはいきなり夢から現実に引き戻すに充分なほどだ。
だから爪を切ることに決めた。

嫌がるホフィを前向きにしっかり抱き込み、まず左側のザンピーノ(前足)をつかんで、1、5ミリくらいにパチン,パチン,パチン!凄い怪力で逃げようとするので、これは一種の戦いに相応しい。やっと切り終わって力を抜いたら、飛び出していった。もう一つのほうも切らなければならないと思うと,気が重くなる。

又とっつかまえて、しっかりと抱き込み,切ろうとしたら、抵抗もせず大人しく切らせてくれた。ホフィは痛くもなんともないことを、最初の経験で悟ったのだ。すごい。ホフィは脳みその方はまあまあ。

3月に一ヶ月帰国する間、親友のM夫人に泊まりがけで来てもらうことになっている(猫のため)けど『爪だけは切っといてね』と,条件付き。ハイ、ハイ、切っときます。よろしく。
sumura

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| 日記風・猫ホフィと我が耳のこと | 21:11 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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