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sumurakenji66

sumurakenji
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kkk

札幌旧市庁舎から北に向かって歩いていたら、道に迷ってしまった。
和洋折衷の古風な一軒建ての前に出た。回りのマンションなどに取り囲まれて小さく見える,いやむしろ質素に見えるこの建物の表札には『清華亭』とある。

試しに玄関のドアを押すと、難なく開いたが,ひとの気配が全くない。靴を脱いで中に入る。洋間あり和室ありの実に落ち着いた優雅な雰囲気。開拓時代に貴賓を迎える為につくられたものだが、明治天皇もご休息された所だそうだ。
seika

しばらく瞑想にふけって、さて出ようとしたら、僕のあとに誰かが訪れたらしく、一足の靴と雪に濡れた一本の傘が立てかけてある。僕のような訪問者?又は管理人?しばらくぐずぐずしていたが,ついにその人は現れなかった。僕はサインをして、静寂の清華亭をあとにした。(つづく)
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| 日記風・猫ホフィと我が耳のこと | 12:04 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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