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sumurakenji69
eee
お利口になってきたホフィ。信じられないよ。ねこっかぶりかな?
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kkk

雪の小樽。
札幌から45分くらいだったと思う。明後日でユーレイパスは切れる。
明日は一直線に東京に戻ることを考えなければならないのだから、今日は貴重な最後の北海道なのだ。
のんびりと小樽散策といきたいところだが、その寒さ。

運河沿いに雪の中をとぼとぼと歩く。人っけなんて全くない。又小便がしたくなる。
でも,誰もいないんだし遠慮なくやってしまい,又とぼとぼと。

古いレンガ造りの建物は小樽博物館で,別の入り口には『小樽プラザ』の大きな表札があって明かりが漏れている。ここならちゃんとトイレもあるだろうし、暖かい飲み物だってあるにちがいない・・・

人々(旅行者)は静かに絵はがきを書いたり、ガイドブックを読んだり、壁の開拓時代の写真を眺めたりしている。
ノンビリとして広々したその空間に眼をみはるが、実はこの建物、むかしは倉庫だったのだ。とは言え、窓はヨーロッパのアーチのように半円形。ここが日本であることを忘れてしまう。雪の景色もまるで北欧のよう。
っっh

カウンターにいた責任者のような感じの男性と色々話をする。
もの静かで几帳面な雰囲気で歴史などをはなしてくれる。

3枚だけイタリアの友人のために絵はがきを書いた。
売店で砂糖の固まりのようなブドウ糖や飴を買う。いかに健康にいいかなどがびっしり書いてあるのでつい笑ってしまう。日本の食べ物には必ず健康維持のためにいかにこの製品は効果的であるかが必ず書いてある。これは日本だけではなかろうか。

その日は日曜で悪天候のため観光には運が悪かったが,,やはり足を延ばしてよかったとおもう。
店は沢山は開いてないが,さてうんとうまいものを食べるぞっと意気込むと元気が出て、プラザを後にした。(おわり)
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皆さんの暖かいご一票をおねがいいたします。

| 日記風・猫ホフィと我が耳のこと | 08:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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