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sumurakenji72°
hh
首の回りにおできが出来て、薬を塗った後,しばらくエリザべッタカラーをつけらされた、知り合いの家のネコちゃん。これをつけないと、傷口をペロペロ舐めてしまうからだ。ハイハイと黙って付けているお利口ネコちゃん。数時間経って、薬が乾いたら取り外してもらえる。
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<セヴィリア・ブラブラ歩き3°>
 
sきかん

カラフルな空き缶をちょきちょき切って瞬く間に灰皿にしてしまう老人。
一個50セント。2つ買う。老人はありがとうも言わず黙々とてを動かしている。灰皿として使うにはちょっと軽すぎるようだ。

vf
海洋博物館の塔から撮った川向こうの風景。テーブルは満席で、人々はダベたり飲んだり。
まだ、午後4時の中途半端な時間なのに、バールでは人がいっぱいだ。日曜だったから特にすごい。小さな子供連れも目立つ。
スペインにはTAPASというのがあって、食事と食事の間に何やらつまんで時を過ごす風習があるようだ。
それも独りではなく、友達や家族とじつに楽しそうに食べている。話も途切れることがなさそう。バールや大衆食堂では。タパス用メニューというのがあり、小皿に載っけた少量の料理を一皿2、3ユーロで食べさせる。それを5皿もとって飲んでいたら,もうお腹いっぱいになるのではなかろうか。今日はタパスで愉快に過ごして,夕食代わりってことだってありうるのだ。

mm
近くのテーブルで見た豊満なご夫人。
全盛期のプリマドンナ、スペインの名花モンセラ・カヴァリエのそれこそ、そっくりさん。
豪快な笑い声と人の良さそうな黒い瞳もそのまま。
カバリエの名舞台はスカラ座で沢山観た。
太り過ぎだったが、ばっちりメークした舞台姿はそうとうなものだった。
そのカヴァリエ女史が真近くでワインを飲み、イカの輪切りの天ぷらをほおばっているのだった。つい気になって、眺めっぱなしだった。

b
もう午後の6時になっている。人々がどんどん集まって来る。忙しくかけめぐっていたウエイターがやっと我々の所に注文を取りに着てくれる。友人がしつこく食い物に質問や注文をつけるのを、笑顔で答える若いウエイター。
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皆さんの暖かい拍手をお待ちしています。

| 日記風・猫ホフィと我が耳のこと | 14:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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