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ネコもらいます def


決心する。又、飼うぞ!
6ヶ月前カロータがあの世に行って、『もうネコは絶対に飼うまい!』涙涙で決意したのに、長続きはしなかった。

何処からもらってこようか?今まで飼った4匹は,コモ湖の知人からもらっていた。この家族は大きな庭を持っていて,ネコはひっきりなしに子供を生んでいたから、気に入ったのを貰っていた。でもこの家族はもういない。

インターネットで『猫もらいます』を検索してみた。,あるある!

MONDOGATTO(猫の世界協会)
ADOTTAMI(ボクをもらって協会)
AMICIMICI(子猫のお友達協会)
などなど。

橋の下で生みおとされたネコたち、下町の工場の片隅でひっそりと生を受けたネコたち、そんな彼らの未来の幸せを願って、一生懸命もらい手を探す人たちがいることを知る。
幸せな家庭のネコから生まれて来た子もいるが、星の下で生まれたネコの方が多いんではないか?って気もする。

愛の手を待つネコ達の写真もいっぱいだ。
4歳、5歳の円熟した?ネコも顔を並べている。
「外国に移住することになったので,このネコをもらってください。性格は至って従順で甘えん坊なのです」
「女房が亡くなって、わし独りで猫の面倒を観る自信がない。貰って欲しい」
「わたしはネコを飼って2年経つけど、ネコに夢中の自分に疑問を持つようになった・・・」
彼氏かネコか、決断を迫られて悩んでいる女性もいる。

片耳がないネコ,片目のネコも。
はっとするような,神秘的な3歳の三毛ネコが,実は膀胱を煩っていて、おしっこがうまくできないとか。
「お願い!このネコちゃんを見捨てないで!」

「子猫もらいます。生後2ヶ月。赤の虎猫。しっぽが長いのが理想」
などと、ボクはあちこち書き込みをする。返事が来るのだろうか?


そして・・・
行動開始の第2日目にすぐにメールがはいる。
うーむ、ついてるぞ!

このネコ、60ユーロだって?。
値段がついてるってことは、トクシュなのかな?
だとすれば60ユーロは安すぎる。
チェルトジーノ(ロシアンブルー?)などは、500-800ユーロぐらいするのが相場らしい。
僕だって、チェルトジーノを飼ってみたい。その愛らしさは何とも形容しがたい。
でも,もちろんそんな余裕もないし、金を払って猫を飼うことに疑問と抵抗を感じるのだ。
相互(探し手と貰い手)の出会いがあれば、ユーロは不必要。
草むらで捨てられていた雑種だっていいのだ。尊い命には変わりないのだから。

でも・・・
たったの60ユーロならいいことにしようか。時間をメチャつぶすのがもったいないしね。
自分はフリーのイラストレーター。猫がいなくたって、徹夜続きってこともあるのだ。

電話をかけてみる。
電話に出た女性と話しがついて、さっそく午後3時に見に行くことにする。

暑い!すでに7月に入っていて、雲一つない34度の北イタリアの午後。
ミラノからコモ湖に向っての途中のブリアンツァの乾いた片田舎道を走り回る。探しに探してやっと見つかった小さな一軒家。
籠も用意してきた。ベルを押すと若い背の高いカップルが出て来た。2人とも30そこそってところ?日焼けしていて片田舎の善良な若夫婦って感じだ。彼女は、子猫を抱いている。
ネコ探し2

「これよ」彼女はニコニコ顔で言う。
「・・・これ?この猫、写真のネコ?」
「そうとも、おんなじネコだよ」と彼。
信じられないなあ。写真の方がずっーと立派だし可愛かった。目のあたりにぶつぶつの斑点があるのが気になる。それにしっぽが短い。でも、抱いてみる。
子猫は弱々しく,訴えるように泣いている。

「ちょっと考えさせてくれないかい?その気になったら明日、電話するよ」
「いいわよ」「いいとも」
不思議なくらい悪びれたところが全くないカップル。
「このネコ、60ユーロの値段がついているけど、特別な猫?(そうには見えないけどね)」
「普通の雑種よ。お金を払ってくれる人は、一生懸命、真剣に育ててくれると思うからよ」
そんなもんかな?
「僕にとって、タダでもらったネコにでも、700ユーロ払ったネコにでも、そそぐ愛情は同じなんだな」
カップルは、悪びれずにうなずいている。
そして子猫のお母さんネコを紹介してくれる。びっくりするくらい大型の三毛だ。
我が子を奪われることへの関心や不安は全くなさそうで、くりくりした瞳は可愛い。

その日から、ボクの本格的ネコ探しが始まったのだった・・・

パオラという名前の女性からメールが入っている。
「あなたの探しているタイプが2匹います。関心があれば電話してみたら?番号は、携帯3258・・・」
さっそく電話を入れると、用心深そうな中年女性の固い声が答えた。
「どなた?」
「パオラ夫人のご紹介で実は・・・ネコを見に伺ってよろしいですか?」
しばらくの沈黙。未知の人間、しかも外人とわかれば,用心深くなるのは当然だろう。
「・・・では今日,午後3時に伺います。ネコ、早くみたいので」

ミラノ市の最南部。燃えるような緑の中にわりと新しい高層アパートが連なっている。
木陰に駐車して目的の家に向かった。
ブザーを押すと、ドアが開いて背の高い痩せた女性がたっている。年頃は50代半ば?
彼女は疑わしそうに僕を凝視していたが,怪しいたぐいではないと判断したのだろう。
『さあ、お入りになって』
僕が籠をさげているので、鋭い調子で、
「あら、今日すぐにはネコはつれて帰れないわよ」
え?どうして?
「書き込み用紙に書き込んでもらって、こちらで見当させていただくの」
そんな!(たかがネコ一匹に?)
「それに、ネコを飼うためにふさわしいお宅かどうか知るために、前もって見せて頂くことになっているのよ」
家庭訪問まで?妙な気分になる。

とにかく,ネコちゃん見せてくださいな。見たい!諸問題はその後で。

スージさん(彼女の名前)はバスルームに案内してくれる。
午後の日差しでいっぱいの広いバスルームの一画に、小鳥が10羽くらい楽に飼えそうな、四角い鳥かごが置いてあり、すみっこに2匹の子猫が寄り添っていた。
これぞ、ボクが望んでいた赤毛、虎猫なのだ。申し分ない。
彼女は檻から一匹、雄ネコを取り出しボクに抱かせてくれる。
子猫は泣きもせず、ボクをじっと見つめているだけ。ちょっとおびえた感じもするけど・・・蒼い瞳は大きく見開かれている。

この分だと2ヶ月足らずかな?かわいい、つれて帰りたい。おまえを幸せに出来るのはボクだけだよ。
「つれて帰りたいなあ」
「すぐにはダメだって言ったでしょ」
つれてかえる

「このネコちゃんたち、お宅で生まれたのですか?」
「いいえ。レッコ市(スイスに近い北部の街)の川縁からメンバーが拾ってきたの。その辺りでは野良猫が頻繁に子供を生むらしいの。放っとくと飢え死したり、鳥やネズミに食べられたりする可能性があるし、見つけ出してこうしてもらい手を探すのが,私たちの仕事よ」
メンバーとは・・・
ネコが好きで可愛くて、ネコのためにだったら何でもしたい、何かしたい人のグループのメンバーとのことなのだ。
彼女ら(ほとんどが女性)は、市内だけではなく州全体にわたって網を張ったように連絡をとっているとか。
100%のボランティア。

「3階ですって?バルコニーはあるの?」
「バルコニーは3つあります」
我が家にバルコニーが3つあるのは、ボクの自慢にしていることなのだ。
バルコニーが3つ、日当りがよく、風邪通しもよく、並木の緑で通りの向かい側が見えなくなるほど...が、ささやかな我が家の良点。
「まあ!ネコが落っこちたらどうするのよ?」
「落ちる?一度、キッチンのバルコニーから、落っこちたことがあるんですよ。朝早く,ホシムクドリが飛んで来たのを捕まえようとしたらしいのです。雨上がりで大理石の手すりが濡れていて,つるっと滑っておっこちちゃったというのがボクの想像。ところが下のアパートの洗濯物の紐に引っかかったらしくて、スピードが落ちて怪我はまったくなかったのです。一階の家のテラスの大きな鉢植えの中にはまっちゃって、泣いているのを助け出したんだけど、つれて帰ってきて興奮してたのは一時間だけ。しばらくするとケロッとして玉転がしなんかやっているので,こいつ、後遺症になるってタイプではないんだな、なーんて。アハハハ。それに一回失敗したら絶対テラスに上ったりしないのだから、ネコの用心深さはすごい。」
他愛なく我がカロータの失敗談を話していたつもりだったが,スージさんの顔が険しくなるのをもっと早く気がつくべきだった。
彼女はむっつりして、書き込みの用紙をボクの前に乱暴に差し出した。
誓い

氏名、アドレス、そして市が発行する身分証明書のフォトコピー・・・
・・・まではいいとしても、Codicefiscaleのカードのコピーまで。
このカードはイタリア人に限らず,在住外人まですべての人間がもっていなければならない番号カード。
アパート入居、税金申告、健康保険、入院、クレジットカードの申請はもちろん、車,テレビ、コンピュータの購入にいたるまで、必ず提出しなければならない番号なのである。

こんなもの・・・ネコと何の関係があるんだね、
でも黙っている。失格になったらたいへんだもの。そしてまだあるのだ。
予防注射、去勢手術済みの証明書のコピーにいたるまで。
その上、家まで点検されたんじゃあ,せっかくもらっても、自分のネコって実感が湧くだろうか?

バルコニーの手すりに飛び上がるのを見るにつけ、下痢をするにつけ、スージおばさんの怖わーい顔がボクを脅かすのではなかろうか・・・

最後に・・・
『ネコの寿命を15-20年と仮定して、あなたの年齢を考えていますか?』

現在61+18歳(ネコの寿命)=79歳!
うーむ、ワシはそれまで生きているのじゃろうかの。
「でも、引き取ってくれる人がいれば、いいのよ」と、スージさん。その人の『承知しました』というサインが必要とのこと。
独り者にネコをあげるのを(または売るのを)嫌がる人はいるってことは知っていた。

その書き込み用紙を貰って、その日はとにかく引き上げることにする。変な気分だ。
ネコに別れの挨拶をしに再びバスルームへ。可愛い。ぱっちりと見開かれた眼が僕をみあげる。

・・・もしかしたら、僕たちはもう巡り会うチャンスはないかもしれないネ。
後ろ髪引かれる思いでバスルームを後にした。
玄関のドアのところでスージさんは言った。
「バルコニーに金網を張りなさい。話はそれからよ」
そして、
「あなたはとってもユニークな方だし、ネコを可愛がる人のよう。さし上げたいのはやまやまだけど、猫の安全がまず第一なのよ』
 
スージさんを紹介してくれたパオラ夫人にメールを書く。
「僕はどうやら失格したようです。残念。こんなに厳しいとは。でも、別を探しますからご心配なく。良い勉強になりました。」
一目惚れした子猫が自分のものにならなかった幻滅は大きい。
決着を付ける意味と、腹いせも少しばかりあって,送ったメールではあったが・・・

30分後に返信あり。
「失格などしていません。スージはあなたのこととっても気に入ったようです。とにかく、代理人をあなたのアパートに送りますから,それから決めましょうよ」
やっぱり、家を見に来ることには変わりないのだ。
見に来られたって,都合の悪いものなど何もないが,そこまでこだわる彼女らのシステムに納得ができないのだ。
それに、3つのバルコニーの一つでも、網をはることなどもってのほかである。
それで,丁寧に断りのメールを送る。

                       
別のご夫人のメールが入ったので電話をする。
「とっても可愛いのが6匹も生まれたの。他にも数匹いるんだけど・・・2匹貰っていただきたいの。それがわたし共の条件よ」
「2匹はむりですよ。1匹だけ」
「可愛そうよ。独ぼっちでは」
「独ぼっちではありませんよ。僕がいます」

また、別の電話が入る。
「母親ネコも一緒に貰ってくれる人を探しているのよ」
えーェ?母猫もいっしょに?
「姑めの面倒まで見れってこと?それはちょっと・・・ぶくぶく太った姑ネコ。子猫にちょっと触っただけでも牙剥いてハーッ。親子ネコに我が家を占領されたらどうしよう!」
マンマネコ


彼女,ぼくのたわごとを聞きながら声を上げて笑っている。
「母ネコはまだ,一才半なの。とっても奇麗なネコ。うちの孫がネコアレルギーだと分かったので、もう猫は飼わないことにしたのよ」
じゃあ,避妊手術はしてないのですね。我が家はアパート3階で庭はありませんから、欲求不満で大変でしょう。
子猫だけならよろこんで。


クレモーナのM夫人から電話が入った。
「ロディにとっても奇麗な赤ねこがいるんですって。わたしの面識のない人だけど,興味があるなら電話してみたらいかが?」
ローディはクレモーナ市の10キロくらい手前の古い街である。
もう木曜日。何とか今週中に猫問題を解決してしまいたいとの焦りもあるので、行くことにする。

紹介してもらったS奥さんは凄い乗り気で、日本人と話が出来るのが楽しみなの、などという。
ところが、ロディ市に入って道をまちがえ、お互いに携帯で何回もやり取りしている間に,ますます迷路にはまり込んでしまった。
そして・・・
信号待ちの前の車、オペルと正面衝突寸前,急ブレーキ!
バッグや帽子やボトルなどが,前にすっ飛ぶすさまじさ。超クーラーなのに冷や汗が。心臓がドキドキする。ねこ探しに我を忘れて奔放している自分。頭を冷やす必要がある。オペル追突寸前のブレーキは警告なのだ。
携帯が鳴る。
「今どこにいらっしゃるの?」
「奥さん!ミラノにもどります。運命です。お宅の猫と僕の巡り会いはあり得ないないのです。ごきげんよう」などと馬鹿げた言葉がほとばしり出る。相手の沈黙。そして、
「・・・お好きなように」
しらけた声を聞きながら電話を切った。
もう,猫探しは止めようと決心した・・・


のだったが・・・
ブレッソというミラノ郊外の小さな街の女性から声がかかる。
これが最後と、性懲りもなく出かける。
灼熱の環状線を突っ走って、行きついたところは・・・

その女性は犬・猫用の食料品や砂、籠などを売る店を経営している若い人だった。
彼女は捨て猫や子犬の飼い主を探す奉仕にも携わっていた。

店の中は臭くて5分もいるのが精一杯って感じだ。
彼女はMacを開けて、情報探しをやっていた。捨て猫,捨て犬の貰い手探し。ボクの所在もこうして見つけたのだろう。
臭い店の中に相応しくなく、見事なロングヘアの洒落た感じの女の子。大学に通いながらこの仕事をしているという。
それにしても、こんな臭いところにいて平気なのかな?慣れって恐ろしいものだ。
家では5匹猫を飼っているとのこと、へーえ・・・

おめあての赤ねこは痩せてしっぽは短く,すごく臭そうだったが抱いてみた。
一見見栄えのしない子猫だったが、愛嬌があった。檻の中に戻したとき、その小さなしっぽをピンと上げて、僕を見あげた。互いの眼がパチン!と合った感じ。

それから子ネコは同僚達が食べている餌のほうにと元気に走って行く。
そのとき、この猫,貰って行こうかな?ってぐらついたが、ちょっと考えさしてと言って店を出た。

ネコ通の友人に電話したら、『お前はバカだ。つれて帰るべきだったんだ』という。友人は眼と眼のパチンにこだわっているのだ。これぞ最高の出会いだという。

一日中あのむれた悪臭が鼻をつき閉口した。
なんと、子猫を抱いたあたりにべったりとにおいが付着していたのだ。
その夜は、その猫のことをずっと考えつづけた。


翌日、土曜の朝、姑ネコまで押し付けようとしたG夫人から、改めてメールが入る。
「母親ネコの貰い手がきまったの。だから、ご希望とおり子猫だけ。今日の午後2時、サン・ドナートの市役所の前でおあいしましょう」

そして,僕はまたまた炎天下の環状線を車を飛ばし、指定の市役所前まで行った。
午後2時の炎天下、土曜日なので広場は眠ったように静まり返っている。
約束の時間かっきりにボルドーカラーのランチャが現れ、ボクのところで急停車した。

G夫人は、『早く早く、時間がないのよ。シエナのパリオ(中世の乗馬服を着けての伝統的競技)の中継が始まるの』などと言い、抱挨拶もそこそこに、ボクの持って来た籠の中に無理矢理子ネコを押し込んで、そのまませかせかと又、車に乗り込んで行ってしまったのだった。
ほんとうにあっけない一瞬だった。
こういうことには、イタリア女ってすごいのだ。

子ネコはもう3ヶ月はゆうに経ってるのは一目瞭然。
ちょっとがっかり。2ヶ月くらいのが欲しかったんだけど・・・だけど後の祭りである。
でも、カロータ(一昨年17歳で病死)に生き写しで可愛く品がある。だから、一応合格、と言うべきか。
正直言って、もうしょうがないって気持ちも。
眼はブラウン。翡翠色?カロータはグリーンだった。

車の中で小さく泣く子ネコ。
家にもどって,籠から出したら、いきなりボクのベッドの枕の上で、ブリブリニューっと、ウンチをされて唖然!
臭いっ!籠から出してすぐ、砂箱に連れて行くべきだったのだ。
ネコを飼った経験は今までに4匹。彼らは我が家に来たときはすでに躾けられていた?
教育が必要だって?教育しなくたって、ネコは自分で学ぶものと思い込んでいた自分なのである。

おしっこも2回,サロンの板張りの上でピピーッ。
こんなはずじゃあなかった。これから先が思いやられる・・・と深刻な気持ちになる。
あの奥さん,逃げるように去って行ったが、もしや?
このチビの悪癖を百も承知で、こっちに押し付けてずらかったのじゃあなかろうか。
怒りと失望!

翌日、目が覚めてサロンで再び愕然とした。
ソファーの上に置き忘れていた革製のショールダーバッグに、またまたべちゃっとウンチを見たのだ。
こんな病癖を持った奴とこれから15年20年とご一緒することを考えただけで,鬱病になりそうだ。

獣医に電話したら、ワハハハッと笑って,『よくあることだよ、まだ子猫なんだから』と言われてちょっと気が楽になった。

名前をHofy(ホフィ)とつける。
「何処からそんななまえが出て来たの?ちょっとイタリア的ではないね」
とみんなに言われる。
由来はこうである。
昨年の秋、永久滞在書を紛失して警察署で作り替えてもらったとき、僕の出生地の『HOFU(防府)』を,係員がミスプリントで『HOFY』にしてしまったので,笑ってしまった。そして新しい猫のなまえに使わせてもらったというわけ。

ともかくホーフィーは、7月3日、土曜日に我が家の一員となった。(おわり)

最後まで読んでくださってありがとう。
次のチャンスには、幼きわがホフィの体験談などを書きます。
お楽しみに。   けんじ










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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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