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カルチョーフィ・ロマネスキ
kk

このすてきな名前のカルチョ-フォは、その名の通り、ローマ地方のものです。
先日書いたカルチヨーフォは、先が尖っていて棘があり、気をつけないと、手を刺してしまいますが、ロマネスコには棘もなく形もまるっこく、人間の拳ぐらいの大きさです。
味は先が尖っているカルチョーフィと同じ?ようです。

さて、ローマ風、伝統的な食べ方をご紹介しましょう。と、いっても、自分でも初めて作ったので、あまり自信はないのですが。

*皮をどんどん取り除いていって、先の所を切って平らにする。
*茎のところを、適当に切ってしまい、鍋と同じくらいの長さにする。
*というのは、鍋の中では寝かせずに、立てた状態にしておくからです。
*オリーヴ油1センチ、水1センチくらい入れ、ニンニク、アンチョピ、パセリ(イタリアン)をみじん切りにしたものを加える。塩、胡椒もする。
*蓋をして中火で30分弱、時間は適当に。フォークで刺してみて、柔らかければ出来上がり。

汁が蒸気となって全体に味をつけるので、混ぜたりする必要はまったくありません。
余った茎も捨てずに、適当に切って、回りの筋を除いて一緒に入れる。

出来上がってすぐに食べず、冷やして食べると、美味しい。
こってりとして、味は良くついていてコクがあり、最初の冒険としては、上出来でした。(K)

| けんじの自己流イタリアングルメ | 10:29 │Comments0 | Trackback-│編集

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すむらけんじ

作者: すむらけんじ
ミラノに住む広告イラストレーターです。このブログは今まで飼った猫、今飼っている猫のことを綴ったものです。
作者は左耳は生まれつき難聴にかかり、人口内耳に踏み切るまでの耳の歴史、未来のことなども連載しています。

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